ルーフヒーティング | 融雪機・ロードヒーティング・屋根融雪の大仁&大仁サービス

融雪機・ロードヒーティング・ルーフヒーティング
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ロードヒーティング

ロードヒーティングゆうろーど

工期約一週間・おおむね4月~11月

美しく快適に
そして将来の安心を。

専門メーカーの安心工事で選ばれています。

温水ロードヒーティング製品特長

大仁のロードヒーティングは専門メーカーとして長きにわたり技術の粋を集めたロードヒーティングです。

ボイラー設置例

  • 場所をとらないスリムボディー
  • 屋外設置型でボイラー庫不要
  • 小型で音が静か
  • 半密閉タンク、循環ポンプ、ヘッダー内臓

より経済的に効果的に。
温水ロードヒーティングの最大の効果を形にします。

lリモコン一つでボイラーもセンサーも一括制御。
どんな条件にも対応できる、多機能表示。

電気ロードヒーティング製品特長

メンテナンス不要で高耐久。
電気ロードヒーティングの良さを提案します。

電気ロードヒーティングのメリット

回路を分割して制御できるから、いくつかの融雪箇所を別々に作動できます。

カラー表示リモコン(SR-DRM)

操作は家の中から簡単に行えます。

おトクな融雪用電力でランニングコストにもナットク!

センサー付なら電気料金が12%割引となります。

  • ※地域によりサービス内容が異なります。
  • ※北海道電力のみのサービスとなります。

融雪用電力A

毎年、冬期間3ヶ月以上継続してお使いいただく電力です。使用期間以外は料金がかからず大変おトクです。毎日16時から21時までの5時間だけ通電を遮断し、それ以外の19時間はご自由にお使いいただけます。

融雪用電力B

融雪用電力に時間的メリットをプラスしたのが、この電力です。毎日16時から21時までの間で2時間だけ通電を遮断し、それ以外の22時間はご自由にお使いいただけます。 ※地域によりサービス内容が異なります。

理想の融雪のプラン
ロードヒーティング+SP15DX

降ってくる雪はロードヒーティングで、 さらに除雪車が置いていく固い雪は融雪機で。 融雪装置を豊富に取り揃える大仁だから、 組み合わせによってお客様の生活に合ったプランをご提案します。

仕様

温水ロードヒーティング用専用ボイラー

屋外用 屋内用
機種 GXS-N1000U GX-1320
外形寸法(mm) H1,350×W645×D300 H829×W597×D280
燃料消費量 1.39L/h 1.85L/h
消費電力
  • 点火時:156W
  • 燃焼時:225W
  • 点火時:135W
  • 燃焼時:118W
暖房出力 12.6kW(10,800kcal/h) 15.1kW(13,000kcal/h)

40㎡まで

屋外用 屋内用
機種 GXS-N2000U GX-2020
外形寸法(mm) H1,414×W645×D300 H829×W597×D280
燃料消費量 2.8L/h 2.9L/h
消費電力
  • 点火時:235W
  • 燃焼時:225W
  • 点火時:235W
  • 燃焼時:225W
暖房出力 25.2kW(21,700kcal/h) 25.2kW(21,700kcal/h)

70,80㎡まで

屋外用 屋内用
機種 GXS-N3000U GX-3020
外形寸法(mm) H1,414×W645×D300 H829×W597×D280
燃料消費量 4.2L/h 4.3L/h
消費電力
  • 点火時:235W
  • 燃焼時:225W
  • 点火時:365W
  • 燃焼時:345W
暖房出力 37.2kW(32,000Kcal/h) 37.2kW(32,000Kcal/h)

120㎡まで

電気ロードヒーティング

コントロールユニット

受信機/専用リモコン/リモコンケーブル10m/外気温度センサー
10m

電気式システム GCU-43RM
電源電圧 AC100~240V、50/60Hz共用
消費電力 15W以下(降雪センサーヒーター電流は、0.5A以下である事)
ヒューズ 250V、2A(L=30mm、6φ)
使用周囲温度 -20℃~+60℃
保存周囲温度 -25℃~+65℃
許容周囲温度 30~90%(結露なき事)
降雪センサーヒーター出力 DC12V、500mA以下
寸法(mm) H52×W188×D140(ネジ等。突起物は含まず)
重量 1050g

温水・電気いずれもセンサー付ならよりベンリ!

コントロールユニット

  • 感知入力
    感知あり 450KΩ以下(±20%)
    感知なし 550KΩ以上(±20%)
    短縮と判断 26KΩ以下(±20%)

※接点入力する時は、RIN端子を使用してください。

外気温度センサー

  • 温度感知
    計測範囲 -32℃~+96℃
  • 計測誤差
    仕様周囲温度 -30℃~+80℃
    計測誤差 ±2℃

※接点入力する時は、RIN端子を使用してください。

地中温度センサー(電気ロードのみ)

  • 温度感知
    計測範囲 -32℃~+96℃
  • 計測誤差
    仕様周囲温度 -30℃~+80℃
    計測誤差 ±2℃

仕上げと施工実績

敷地の広さに合わせて効果的にご提案します。

アスファルト

コンクリート

インターロッキング

診断システム

一人ひとりのご家庭に合った、ムダのないご提案を。

敷地の面積や作業をする人、家族構成や生活スタイルによって、様々な状況が生まれます。大仁はその状況をしっかりと把握し、入念な分析を行った上でご家庭に最適な施工方式をプランニングします。

CADを使用した仮想空間図面

実際にお客様の敷地を採寸させていただき、それを基に図面を作成します。ご自身の目でご自宅のイメージを確認いただけるため、「分りやすく安心」と、ご好評いただいています。

お見積り

お客様の生活スタイルから、必要と思われる面積と方式を効率良く割り出し、ムダのないお見積りをいたします。コンピュータによる図面との連動で、分りやすく明確なご提示をいたします。

施工

大仁の信頼の証とも言える、専属の自社工事スタッフが責任を持って工事を行います。日々の研修システムはもちろん、施工時のチェックシステムも徹底して行っていますので、ご安心下さい。

アフターフォロー

大仁製品アフターサービスは、メンテナンス専門スタッフが細かな対応をしています。シーズン前のメンテナンスはもちろん、些細なトラブルでも誠実な対応をいたします。

ユーザーインタビュー

札幌市西区 作出さんの場合

[ファッショナブルストーン仕上げ]

Q. お宅の状況
A. 約80坪の敷地で間口が広いため、除雪スペースも広い。
除雪車が通ると物凄い量の雪を置いていかれる。
その雪は融雪機を使ってとかしていましたが。
Q. 除雪の状況
A. 融雪機を使用していますが、敷地内に庭のスペースが空いているため、毎シーズン通路の隣の庭に、ついつい積み上げてしまう。運動にもなるのでと思い、続けていました。
Q. 設備のきっかけ
A. 体調をくずしたこともあり、将来を考えて思い切って設置しました。
Q. 大仁との出会い
A. 15年前に融雪機(ゆうらく号)を設置していて大仁にはなじみがありました。
参考までに相談しているうちに、便利さと必要性を感じて決めました。
Q. 検討の際に気をつけたこと
A. ロードヒーティングの工事はうわべだけでは判断できないと思い、内容をしっかり任せられるメーカーでやろうと思いました。
そして、やはり価格も気になりました。
決して安い金額ではありませんが、内容にあったものだったので納得して決めました。
Q. 作業の状況
A. 以前、ロードヒーティングではないのですが、アスファルト施工をした時、どうしても経年で歪みが出てくるため、インターロッキングで考えていました。その時、発売したばかりのストーン仕上げを知りそれを使ってもらうことにしました。
腕の良い職人さんで、丁寧だったので非常に満足しています。
Q. 使ってみた感想
A. 今シーズンは6年ぶりの大雪と言われていましたが、そんな感じがしなかったです。
息子夫婦と住んでいるのですが、出勤時がとても楽なことが嬉しい。忙しい朝こそ価値を感じます。

ルーフヒーティング

ルーフヒーティングゆうるーふ
落雪防止タイプ/軒先融雪タイプ

工期約一週間・冬OK

落雪、つらら、雪庇
屋根の雪の悩みが消える。

軒先で止めて溶かすから落雪なし。

製品特長

大仁の屋根融雪は頑丈構造と低ランニングコストで選ばれています。

用途に合わせて2タイプ

落雪防止タイプ

軒先で雪をしっかり止めて溶かしていくタイプ

どんな屋根でも、外観をほとんど変えずに落雪をシャットアウト!

熱線自体が自動制御を行う、最先端のハイテク屋根融雪。家の中からスイッチひとつでカンタン操作。すがもり、雪庇(まぶ)、 つららを完全に解消します。長く、安心して使えるうえ、メンテナンスも不要です。

軒先融雪タイプ

軒先の雪やツララを溶かすタイプ

危険なつらら、雪庇を防止。カンタン施工で効果テキメン!

軒先のトタン下の電気ヒーターが、雪やつららをとかします。 ほぼどの屋根も軒先だけの施工でOK。同時に葺き替えを行えば、 美観もアップします。

安心のエコヒーター仕様 AWS12

自己制御型だから、賢くムダがない。

本体は、自己制御発熱体。周りの温度に対応してヒータの熱出力を自己制御しますから、気象条件の変化に合わせて、 つねにムダなく最適の熱が供給されます。必要以上の加熱がありませんから、経済性と耐久性に優れているのです。

簡単施工の並列回路設計。

2本の母線導体は、全長にわたって並列回路で構成されています。そのため必要な長さに切断や接合ができ、 複雑な場所でも自由な設計と容易な施工が可能です。動線は4層にわたって厳重にガードされていますから、 半永久的な耐用年数を誇ります。

大仁だけの技術 積雪センター

雪が積もった時だけセンサーが感知し、ヒーターが入るので無駄がなく経済的。降雪センサーに比べて低ランニングコスト。アパートオーナー様のような敷地から離れた方には大変便利です。さらに電気料金12%OFF。 ※北海道電力のみのサービスとなります。

施工実績

落雪防止タイプ 施工例

落雪融雪タイプ 施工例

施工の流れ

流れ1

水勾配(排水パイプへ流すシステム)を考慮し、アングルを配置。

流れ2

軒先に負担がかからないように、材木で形状を製作、剛性を高めます。

流れ3

耐水性気密素材で外面を板金加工。

流れ4

熱効率が最善の状態に保てるように熱線(レイケムヒーター)を配置。

流れ5

最後にヒーターをおおい仕上げます。

融雪用電力

おトクな融雪用電力でランニングコストにもナットク!

融雪用電力A

毎年、冬期間3ヶ月以上継続してお使いいただく電力です。使用期間以外は料金がかからず大変おトクです。毎日16時から21時までの5時間だけ通電を遮断し、それ以外の19時間はご自由にお使いいただけます。

融雪用電力B

融雪用電力に時間的メリットをプラスしたのが、この電力です。毎日16時から21時までの間で2時間だけ通電を遮断し、それ以外の22時間はご自由にお使いいただけます。
※地域によりサービス内容が異なります。

その他製品・施工

新時代の主流ロードヒーティング
空気のエネルギーで、しっかり融かす。

だんぜん省エネのヒートポンプ式温水ロードヒーティング

①降雪センサー

必要に応じて設置します。

②融雪リモコン

③温水ヒートポンプユニット

④温水ロードヒーティング

知れば納得、ヒートポンプの良さ。

空気のエネルギーで雪が融けるわけとは?

どんなに寒いときでも、空気は熱エネルギーを持っています。ヒートポンプは冷媒ガスが屋外の空気の熱エネルギーをくみ取り、それを圧縮機で加圧することで冷媒を高温にし、熱交換器で融雪用の温水をつくり出します。圧縮機を回すための消費電力よりも、外の空気からくみ取る熱エネルギーの法が大きいため、効率よく温水を作ることができるので、電気代がお得です。

MELSNOWのワンポイント

効率のよい三菱電機融雪用温水ヒートポンプユニットMELSNOWは、融雪のため、さらに寒冷地でも十分な能力を発揮する先進の新開発コンプレッサーを搭載。

熱エネルギーを早く多く取り込む

新開発コンプレッサー

コンプレッサー心臓部の製造に、画期的な新工法「CASIMEL(カシメル)」を開発!それにより

コンパクトで大容量、高効率を実現

  • 冷媒に空気中の「熱」を取り入れます。
  • 電気の力を使って冷媒を圧縮。1の熱エネルギーを2倍以上にします。
  • 冷媒が運んできた熱で温水を加熱。
  • 空気の熱を取り入れた温水(不凍液)が雪を融かします。
  • 次の熱を運ぶため冷媒が戻ります。

これからの冬は、MELSNOWでエコノミー&エコロジーな融雪に!

電気代がおトク、CO2排出量も抑制。環境にも配慮。

効率のよいヒートポンプ方式のため、ランニングコストが低く抑えられます。さらにCO2排出量も少なく、家計にも環境にも配慮した融雪用温水ロードヒーティングを実現します。

電力会社から、ロードヒーティングに電気を使用することで、お得な電気料金メニューがご用意されています。ヒートポンプ方式の高効率運転とお得な融雪用電力でランニングコストを抑えることができます。

※融雪用電力は、通電時間が22時間のタイプをおすすめします。また、1回の非通電時間は、1時間以上に設定してください。

ランニングコスト

北海道電力株式会社と共同研究!
効率のよいヒートポンプ方式採用

小型ロードヒーティングとしては、業界初のヒートポンプ方式を採用。寒冷地域では制限の多かったヒートポンプ方式ですが、専用の高性能小型大容量圧縮機の開発や温水ポンプの流量制御最適化などの採用により、低外気温環境下でも十分に安定した能力を発揮するオールインワンユニットの開発を実現。北海道電力株式会社との共同研究を通じて開発され既に4年もの実績があります。

ヒートポンプユニットによる温水ロードヒーティングの特徴

戻りで約10℃前後の温水が、時間をかけて確実に降り積もる雪を融かします。

燃焼系ボイラーと比較し、融かすスピードよりも省エネ性を優先した商品です。

すぐれた施工性!他熱源からの取替えもカンタン。
買い替えのお客様にもおすすめ。

ヒートポンプ熱源機と温水熱交換機を一体化。面倒な冷媒回路の接続は不要で施工性も従来のボイラーとかわりません。既設の温水ロードヒーティング式融雪システムの熱源機をMELSNOWシリーズに置き換えるだけのカンタンさ。ヒートポンプ式だから、経済的にもすぐれたシステムです。

既存のボイラーのみを交換するだけです。

  • ロードヒーティングに使用されているパイプが13Aの架橋ポリエチレン管にて、分岐1回路あたり融雪面積10㎥以下、配管長90m以下、総配管長300m以下で設置されている場合となります。
  • 融雪電力用の電気工事が必要です。
  • 防錆循環液(プライン)は、当社純正品を誤使用ください。

店舗・集合住宅などに70~100㎥対応タイプ

  • 融雪用温水ヒートポンプユニット
  • 室内リモコン
    室内に設置してください。
  • FTCコントローラー
  • 降雪センサー
    必要に応じて設置願います。
  • 防雪フード・防雪架台
    必要に応じて設置願います。
  • 温水ロードヒーティング部
    現地での設計が必要となります。

施工例